ようこそ、中国武術・太極拳の明鏡拳舎へ

ごあいさつ

鴛鴦鉞(えんおうえつ)

「明鏡止水(めいきょうしすい)」という言葉があります。

流水のような波立つ水面はただ流れていくのみですが、静かに澄み渡る水面は、鏡のようにそのままの姿(=真実の姿)を写し出します。

「内功武術 明鏡拳舎(ないこうぶじゅつ めいきょうけんしゃ)」では、太極拳・形意拳・八卦掌という中国発祥の武術の中でも特に「内功武術」と呼ばれる武術を通して、明鏡止水の言葉のごとく、いかなるときも「内なる心を曇りなく写す明鏡のように」との思いを込めて、日々、練習に励んでいます。


大切なのは、心と身体のバランスを整えること

明鏡拳舎の太極拳

心と身体は繋がっています。

心が疲弊していれば身体も不調となっていきますし、身体が不調ならば心もまた沈んでしまうでしょう。

例えば、日本でもすっかりお馴染みとなった太極拳はゆっくり行うイメージがありますね?

ゆったりとした動きというものは簡単そうに見えますが、心にゆとりがなければその良さをじっくり味わうことは出来ないものです。

また本来、太極拳特有のゆっくりとした動きには、様々な意味があります。

それは単に身体のみではなく、脳の働きとも密接な関係があり、そうした意味を1つ1つ学びながら心身共にバランスを整えつつ養っていくのが我々の太極拳なのです。

一人ひとりのペースや考え方で楽しむ武術

明鏡拳舎の教練風景

中国の悠久の大地に生まれた、太極拳を始めとする形意拳や八卦掌といった内功武術は、それぞれ趣も風格も異なりながら、現代に生きる私達に豊かな学びを与えてくれることでしょう。

明鏡拳舎では健康促進、運動不足の解消、護身術や武術として等々、一人一人の目的やご希望に合わせながら各自のペースで進めて行くスタイルをとっています。

たくさんのお金をかけて道具を買い揃える必要もなく、道着や衣装も必要なく、体ひとつで気軽に始められるのが、この武術の素晴らしいところです。

体験会も一回のみ二千円(紹介者がいる場合は半額の千円)で受けることが出来ますので、お気軽にお尋ねください。

明鏡拳舎の各教室

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「内功武術 明鏡拳舎」は、以下の場所で教室を開催しております。

◆ 神奈川県・相模原支部「白峰会」

  • 開催:毎週木曜日 (健身班18:30〜20:00 武術班20:05〜21:45)
  • 場所:城山公民館

◆ 愛知県・江南支部「宇童会」

  • 開催1:毎週火曜日 (19:30〜21:00各自、実質1時間30分)
  • 場所:布袋北部学習等供用施設
  • 開催2:毎月、第二・第四土曜日 (14:00〜17:00)
  • 場所:布袋南部学習等供用施設

※詳しくは、明鏡拳舎の各教室紹介をご覧ください。