歩み(新年のご挨拶にかえて)

標準

2013年。

12月28日
極峰拳社・ 張紫雲師父より
張氏門内功武術の「師範」を拝受

2014年。

3月8日 「内功武術 明鏡拳舎」を開門。

そして、

1月18日 H.Kさん 学生(一人目)
7月20日 H.Kさん 拝師弟子(開門弟子)
11月8日 K.Fさん 学生(二人目)

開門したその年に、1人の拝師弟子と1人の学生を得た。恵まれた師であると思う。

二人目の学生となったK.Fさんについては、学生試験に一ヶ月を費やした。その間、双方合わせて15通以上にのぼるメールのやり取りもしている。
四年前にこの武術に出会うまで、全く武術や武道といったものに縁がなかった方が、武術の門を目指そうというのだ。厳しい試験だったと思うが、試験期間も合わせてここ三ヶ月の間に、かなりの成長を感じられるのが嬉しい。

拝師弟子のH.Kさんについては、肺の癌が消えたものの、手術の後遺症による腎不全で入院、手術となりながら、再び不屈の精神で回復し、一昨日の三十日の夜には、病室にて練習再開のメールをいただいた。その前の二十七日・二十八日と、病室で座学をした時には既に元気になられていて、「来年がいよいよ愉しみになった。」という話をしながらこの新年を迎える。

2015年。

新たな年の幕開けである。

特に昨年は皆に「変化」を感じた年であった。

もちろん、自分自身にとっても大きな大きな節目の年であった。

昨年を一言で表すと「転」の年であったと思う。それで言うならば、今年は一つの結果が顕れる年であり、新しい始まりとなる年にも違いない。

今年はここに何を記す事が出来るだろうか。
一歩一歩、歩んでいくその一歩は、どんな一歩になるだろうか。

そんな愉しみを感じながら、新年の朝日を待っている。

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