開門弟子のご報告

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一昨日、2014年7月20日。
「内功武術 明鏡拳舎」にて、初の収徒拝師式が行われました。

最近、「成長」のタイトルで数回にわたって綴ってきたその学生こそが、明鏡拳舎の開門弟子となりましたことを、ここにご報告致します。

見證人には、私の師父と弟弟子が。主持人には私達の時と同様に師父の義兄に務めていただいて、心に染み入るようなおごそかな収徒拝師式を行うことが出来たことを、深く感謝しております。

我々は、套路といういわゆる型というものを通して先人の知恵や工夫の詰まった叡智を学ぶわけですが、収徒拝師式という形があるからこそ、そこに関わる人々や先人の心や想いが、そこに込められるのだと深く感じます。

そのような積み重ねに畏敬の念を覚えるとともに、このような素晴らしい弟子に巡り会えたことに、それを師父をはじめとして皆で祝っていただけたことに、全てに感謝致します。

宇野道夫 拝

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