内功武術の種類

内功武術と拳種紹介

鴛鴦鉞(えんおうえつ)

内功武術とは一般的には内家三拳とも言われており、

・「太極拳(たいきょくけん)」

・「形意拳(けいいけん)」

・「八卦掌(はっけしょう)」

の三つの拳法を、あえて他の武術と分類してこう呼んでいます。

そして「内功武術」と呼ばれているこの三つの拳法を併せて学ぶ、「三拳弊習(さんけんへいしゅう)と呼ばれる学習スタイルこそは、陳泮嶺(ちん ばんれい・Chen Pan Ling)先生(*1)の流れを汲んだ「内功武術 明鏡拳舎」の大きな特徴になります。

弊習だからこそ気づくことが出来る「それぞれに共通したもの(=内功武術の特徴)」。

逆に「まったく相容れないもの(=それぞれの拳法の特徴)」。

それらの視点から三つの拳法をそれぞれ再構築し、内家三拳を新たに「内功武術」として一大体系化したものが明鏡拳舎の内功武術です。

以下は明鏡拳舎で行っている主な拳法とその套路(とうろ)を紹介しています。

(*1)詳しくは「師範・教練紹介」のページで触れています。

>> [新しく太極拳・内功武術を始めてみたいと思う方へ]

太極拳

明鏡拳舎の太極拳套路
  • 雙邊太極拳
  • 十三勢刀
  • 十三勢剣
  • 精花太極拳
  • 精花扇

形意拳

明鏡拳舎の形意拳套路
  • 五行拳
  • 十二形拳(龍形拳、虎形拳、猴形拳、馬形拳、鼉形拳、鶏形拳、鷂形拳、燕形拳、蛇形拳、「鳥台」形拳、熊鷹合一拳)
  • 各種套路(形意連環拳、五行連環拳、八式、五行奇門対打)等

八卦掌

明鏡拳舎の八卦掌套路
  • 龍形八卦遊身掌
  • 龍形八卦双剣
  • 龍形八卦棍
  • 八卦大刀
  • 先天八卦掌