新しく太極拳・内功武術を始めてみたいと思う方へ

「何かを新しく始めてみたいけど…」そう思っている方は、新たなものに出会うワクワク感と同時に様々な不安や心配を抱えていることでしょう。

精花太極拳実演

例えば、太極拳ではよく「体が柔らかくないと出来ないんでしょう?」という質問を受けます。

「太極拳の柔らかさ」とは「動きの柔らかさ」です。

「体の柔らかさ」と「動きの柔らかさ」は似ているようで違います。

体が柔らかくても動きが硬いこともあれば、体は硬くても動きは柔らかく動くことも出来るのです。

自然な動作とは

鴛鴦鉞(えんおうえつ)

太極拳の動きの柔らかさは、自然な動作から生まれます。

自然な動作とは「天地の理に則った動き」のことを意味します。

人間は誰でも、病にもかかれば、老いてもいきます。

強く生まれた人もいれば、弱く生まれた人もいます。

そうした中で各々が心身ともに健康で生きようとすること、それが武術の根本でもあります。

人と比べるよりも、まずは自分自身を素直に"感じる"こと。

そして、今の自分に出来ることを、一つ一つ丁寧な気持ちで積み重ねていくこと。

そうした学びの姿こそが内功武術の本質なのです。

太極拳・形意拳・八卦掌

鴛鴦鉞(えんおうえつ)

中国・悠久の大地で生まれた「内功武術」と呼ばれるこの三つの拳法は、内功武術的に解釈すると以下のようになります。

  • ◇ 太極拳(陰陽の理を知り、心身のバランスを整える)
  • ◇ 形意拳(動物から人への進化を辿り、天・地・人を理を知る)
  • ◇ 八卦掌(DNAに象徴される螺旋。人の可能性を探求する)

何が真伝で本物かということよりも、これが「内功武術 明鏡拳舎」の太極拳であり、形意拳であり、八卦掌なのです。

もし縁あって興味を持たれたならば、まずは体験してみることから始めてみてはいかがでしょうか?

明鏡拳舎では、一人一人のペースやスタンスに合わせて進めていくスタイルです。

慌てたり、急いで覚えたりする必要もありません。才能や恵まれた体格も必要ありません。

必要なものはただ一つだけ。「真摯に学ぼうとする気持ち」だけです。

野外での氣功法
自然の良い氣を浴びて、心身ともにリフレッシュ
野外での精花扇
精花扇に自然の姿を写し取り、太極拳を豊かに
野外での八卦掌
自然の中で、龍形八卦掌を練る