明鏡拳舎・主宰師範の紹介

「内功武術 明鏡拳舎」では、1928年中華民国の首都・南京に創設された南京中央國術館(武術家の養成機関)の副館長・陳泮嶺(ちん ばんれい・Chen Pan Ling)先生の流れを汲んだ武術を行っています。

師祖父・張榮明先生より奇縁を得て、日本人でありながら本格的な内功武術(太極拳、形意拳、八卦掌)を伝授された遠山 知秀(張紫雲)師父は、現在は「陳泮嶺世界家族聯盟」の理事でもあり、「極峰拳社」の主宰師範でもあります。

その遠山先生から師範の認可を受け、張氏門の武術を後世に伝えるべく日々活動をしています。

師範紹介

鴛鴦鉞(えんおうえつ)
宇野主宰師範

「内功武術 明鏡拳舎」 主宰師範

宇野道夫

【略歴】

2002年
少林寺拳法、大東流合氣柔術、他派の八卦掌や太極拳等を経て、自身の理想とする武術を模索する中、遠山知秀(張紫雲)老師と出会う。
2003年
遠山知秀老師主催の「極峰拳社」創設メンバーとなる。
2008年11月8日
遠山知秀老師に拝師入門する。正式弟子となり、遠山老師を師父と仰ぐ。
2009年11月
極峰拳社の正教練となる。
愛知県に初めて自身の教室となる「宇童会」を開設。
2012年
神奈川県相模原市において「白峰会」を開設。
2013年12月28日
師父より極峰拳社初の「師範」位を授与される。
2014年3月8日
師父の許可を得て、新たに「内功武術 明鏡拳舎」の門を開く。

遠山老子と宇野師範 免状

命名文

老荘に明鏡止水の教えあり。

流水は鏡足りえず、静かなる水面こそ明鏡なり。

不変不朽の武術の中で、真理の鏡の曇らぬが如く、

善き道の功夫は、利己悪徳を排して危機を寄せず、

天地四方上下、往古来今に連綿と輝くものなり。

武術内功の鏡を以って、己が身心と対話せんと集いし者よ、

道は遠く険しくとも、その志しを忘れることなく精進し、

武功の成るを以って師祖の英霊に報い給え。

明鏡は曇ること無く輝き、諸君の榮光を見守っている。

ここに志しを同じくする者の学び舎を「明鏡拳舎」と命名す。

張 紫雲 遠山知秀 拝